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今回の本は「プロフェッショナルの交渉力」です。




いつもありがとうございます。

突然ですが、みなさんは交渉力についてどういう印象をお持ちでしょうか?

私は人と話すのが苦手(頭の回転が遅い)なので、交渉ごとなんて

逃げて逃げて逃げるしかないと思ってました\(^▽^)/

そこで本屋で目に留まったのがこの本です(笑)。



印象に残った箇所がいくつかあるのですが、

まずは、最初のページ「常に自らにこれは本当に自分たちの利益か問いかけよ」の項目です。

交渉の大原則して理解しないといけないのは、お互いに利益が得られるからこそ交渉は

成立するということです。

昔、相手のことを考えずに物事を進めようとして失敗した経験があったので

この言葉は覚えておこうと思います。

もう一つ、「それは無理だと頭から否定できない状態を作る」です。

どんな交渉ごとでもWIN-WIN関係を作ることがすべてです。

交渉する前から交渉が始まっているとも言われてますので、

交渉だけではなく、日常の出来ごとや仕事などでも

いかにWIN-WINの関係を作れるかで勝敗が決まってくると思いました。

この本の著者は外務省の外交官だった方なので、例文などがすべて

国対国だったり、日本の外務省対アメリカなどの外務省だったりします。

そのため、ものすごくスケールが大きかったり、難しい表現だったりするので、

本を読むことに慣れてない方や難しいことが嫌いな方は

あまりお勧めできませんね(笑)

ただ交渉事では世界で一番難しい交渉をされていた方なので、

参考になる方はたくさんいるのはないでしょうか??

また続きは次回にしたいと思います。









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| | 2012/08/13/Mon 16:32 [編集]

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